Knowledgeパンの豆知識

Knowledgeパンがもっと好きになる…パンの豆知識

食パンの冷凍保存

一の粉の食パンは、無添加。
季節によっては数日でカビがはえることもあります。
安心・安全なパンを食べていただくうえで、その現象はしかたのないことなんです。

食パンは、おうちに帰ったらすぐに1枚ずつラップでピッチリ包んで冷凍しましょう。
凍ったままトースターで焼けます。最近のトースターには「冷凍食パン」を焼く機能がついたものもありますね。

すぐに冷凍したものは、一ヵ月は持ちますが、なるべくドアから離れた場所に保存してください。
ドア近くは気温が上がりやすく、霜がついたり、品質が落ちる場合があります。

卵アレルギーや牛乳アレルギーをお持ちの方へ

「子どもが卵アレルギーで選ぶパンが少ない」「牛乳アレルギーで、パンが食べられない」・・・このような相談を受けることがあります。

「保育園でパンの日があり、ロールパンを持たせたいけれど、卵がはいっているので、うちの子は食パンを持っていくんです。」
「まわりと違うパンを持たせるのが、気になって。」・・・
こんな悩みを伺うこともあります。

でも、ご安心ください。
一の粉には「卵不使用」のパンや、「乳製品不使用」のパンをたくさん取り扱っています。

小児科の医師と相談しながら作った、「健康ロールパン」や「健康食パン」は、乳製品も卵も使わず、いわゆる一般的な食パンやコッペパンに近い味を楽しんでいただけることと思います。

また、ご要望により形を変えて焼くことも可能で、例えば、やわらかくてくせのない“ミルクハースブレッド”を、ロールパンの形にして焼けば、お子さまも給食の時間が楽しみになるかもしれません。
ちなみに“食卓パン”は、食パンをテーブルロールタイプに成形して焼いたパンです。

アレルギーでお困りでしたら、ぜひ、093-693-5611までお電話ください。
たとえアレルギーがあっても「おいしく」「安心して」食べられる商品をお届けしたいと思います。

パンの食べごろ

パンの種類によって一番美味しく食べられる時間があることをご存知ですか?
多くの方が”焼きたて”が一番おいしいと思っていると思います。
でも、すべてのパンが”焼きたて”が一番ではないのです。
下記でご紹介いたします。

焼きたてが食べ頃

焼きたてが最もおいしい状態なのは惣菜パン(グラタン)です。
当然ですが惣菜系のパンは冷めているよりも暖かいほうがおいしいですよね。
トロトロのチーズだったりカリッと焼けたベーコンなど具材が温かいうちに食べるのが最高です。

3時間後が食べ頃

3時間後が最も食べ頃なのはデニッシュ・クロワッサンです。
生地にたくさんのバターが使われているデニッシュ・クロワッサンは少し時間をおいたほうが生地にバターが馴染んで味に深みが増すとのこと。
バターの香りと旨みが内部まで広がる3時間後が1番美味しく食べれます。
フランスパンに関しても窯からだして2-3時間後が最高です。

6時間後が食べ頃

焼きたてから6時間後が最も食べごろなのが食パンです。
食パンほど焼きたてがおいしいものはないと思われる方は多く驚かれているかと思いますが食パンは焼きたてから6時間後が最高の状態です。
実は食パンは焼きたてですと余分な水分が残っていてクチャっとしてしまいます。
焼きたての食パンは水分が真ん中に集中しているため中は軟らかすぎて外の耳は固すぎの状態になっています。
しかし時間が経過するにつれ水分が徐々に外側へ移動、パン全体に水分が行き渡ります。
6時間経つころには食パンは中はふわふわで外の耳も程よい食感になるのです。

Accessアクセス

093-693-5611

店名
パンの食卓 一の粉
住所
〒807-0805
福岡県北九州市八幡西区光貞台1-1-31
FAX
093-693-5612
営業時間
6:30~20:00 
※売切れ次第閉店いたします。
定休日
毎週月曜日(年末年始、盆休み)
駐車場
60台(共同)
※PayPayの支払可能です。