安心と笑顔を食卓に。北九州八幡にあるパン屋さん「一の粉」|店舗紹介

店舗紹介

ご挨拶

店内写真

はじめまして。一の粉です。
オモシロおかしな発想の持ち主、濱店長のもと、日々いろんなパンの構想をしています。
一の粉といえば!なパンから、アレルギーの方でも食べられるパンなど、
選ぶのも迷ってしまう100数十種類を超えるパンを毎日取り揃えてお待ちしております。

1986年1月 北九州市戸畑区に『パン工房 一の粉』オープン
1999年7月 北九州市八幡西区(現在地)に『パンの食卓 一の粉』移転オープン

安心と笑顔を食卓に・・・

「一の粉」のこだわり

無添加へのこだわり

パンが健康でなければ、お客様に体に良いものはお届けできない・・・。「一の粉」では開店当初から変わらず“無添加”にこだわり、製造・販売を続けてきました。
開店当初「パンにカビが生えた」とクレームをいただいたことがあります。
スーパーで食パンを買ったら1週間後でもカビは生えず、普通に食べることができます。
長持ちしているのは、添加物や防腐剤が入っているためです。添加物や防腐剤が入っていない無添加のパンなら、数日経っただけでカビが生えるのは当たり前。つまり「カビが生える=安心」ということが言えるのです。
当時、その事を知る方は多くはなく、1日2日置いただけでカビが生えることが当たり前だと言うことを、地域の方に理解していただくまで2年を要しました。
今では地域の方にも理解していただき、健康志向の高い方にもご好評いただいています。
当店のパンをきっかけに、食の安全を意識し始めた方もいらっしゃいます。

店内写真

パン製造工程

アレルギーを考えたパン

“アレルギーを考えた食品”・・・「一の粉」では店主がパン作りを始めた30数年前から着目していました。
医師と相談しながら完成した「健康食パン・健康ロールパン」は、牛乳・卵・バター不使用で、粉はうどん粉の“内麦中力粉”を使用しています。
たとえアレルギーがあっても「おいしく」「安心して」食べられる商品をお届けするのが「一の粉」の役目。卵、バター(乳製品)、牛乳アレルギーなどお持ちの方はぜひ一度、お気軽にご相談ください。

品質へのこだわり

内麦粉

パンの種類によって厳選される小麦粉。その一つに「内麦粉」と呼ばれる国内産の小麦粉があります。内麦粉は安心・安全ですが、とてもデリケート。外麦粉(がいばくこ)と呼ばれる外国産と比べると膨らむ力が弱いのが特徴です。「グルテン」と呼ばれる網目状の仕組みができにくいため、膨らむ力が弱いのです。内麦粉を使って十分に膨らむようにパンを作るのは実はとても難しく、複雑な製造工程を踏む中で各工程の時間や温度をしっかり管理しないと、おいしいパンが生まれません。
ここがパン屋の腕の見せどころなのです!
「一の粉」では高い技術を駆使して内麦粉を使用しています。

内麦粉

「一の粉」では天然酵母を使用した食パンもございます。
天然酵母は酵母菌が少ないのが特徴です。「白神こだま酵母®」と聞けばパン好きの方ならご存じなのではないでしょうか?
内麦粉+天然酵母の組み合わせでパンを作るのはとても難しく、この2つを使用して、どうおいしく仕上げるかがパン屋の腕の見せどころなのです。
※白神こだま酵母®
天然酵母(野生酵母)の中では取扱いしやすいのが特徴の、知る人ぞ知る酵母菌。
小麦粉や砂糖、塩以外の添加物を一切使用せずにおいしいパンが焼け、アレルゲンのレベルが低いパンが作れることも特徴。

内麦粉

砂糖は、ミネラル豊富でコクのある、きび砂糖を使用しています(一部グラニュー糖)。 塩は、機械など使わず、手間暇かけて作られたベトナム産の、こだわり抜いた手作り塩を使用しています。

商品写真 製造工程

「声」へのこだわり

声へのこだわり

お客様の声をそのまま形にするのが「一の粉」です。店頭に並ぶ180種類ものパンの中には、お客様の「こんなのないの?」「こんなものが食べたい!」という声から生まれたものが多数ございます。意外な組み合わせがくせになりそうなパン、ワインに合う甘くないパン、そんなものがフィリングだなんて!なパン…。想像力のたくましい店主が、持ち前のアレンジ力で、現実のパンにしてみせます!

うちの店長、紹介します!浜 一史

店舗概要

店舗名 パンの食卓 一の粉
住所 〒807-0805 福岡県北九州市八幡西区光貞台1-1-31
TEL 093-693-5611
FAX 093-693-5612
営業時間 6:30~20:00
定休日 毎週月曜日(年末年始、盆休み)
駐車場 60台(共同)
店内写真
イートインスペースをご用意しておりますので、店内にて焼きたてパンをお楽しみいただけます。(ドリンク販売ございます)

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